メリタスストーリー
マンダリン・オーチャード・シンガポール(かつてのメリタス・マンダリン・シンガポール)は1960年台の終わりにオーチャードロードに初めて建てられたホテルです。アジアの気品、思いやり、そして気配りを伴ったサービスでシンガポールのホスピタリティーの中心となりました。
このホスピタリティーを代表するのがメリタスアンバサダー。絹のサロン、チョンサムで美しく着飾り、アジアと世界のエキゾチックなお料理とお茶でおもてなしし、旅でお疲れのお客様に快適さと安らぎを与える女性です。このイメージを、東洋を最初に西洋と結びつけた絹を象徴する我々のトレードマーク、金のリボンが固めています。エキゾチックなアジアの伝統、類稀なるエレガンスを持つこのイメージは、しばしばセンス、気品そして指導性に結び付けられます。
大統領や王族、遠近からのご滞在客をおもてなしし、お集まりやお食事、ご宿泊のための素晴らしい場所をお届けしてきたマンダリンブランドは、ホテル業界における成功の法則となりました。私共はどなたに対しても卓越したサービスをご提供することを使命としてきました。そしてすべてのお客様からマンダリンの魅力に対し称賛を頂いております。長年に渡り、品質の証を保って参りました。これはお客様に対し、常にアジアのホスピタリティーをお届けするという我々の決意の表れであり、それは今日まで揺るいだことは一度もありません。
アジア地域でさらにホテルをオープンするにあたり、その一つ一つが新たなメリタスの名において変わらぬ優れたサービスの提供をお約束します。ラテン語で「称賛に値する」という意味を持つメリタスという言葉には卓越と価値を表す全ての資質が含まれています。それは経営するホテルの一つ一つにおいてアジアの気品、思いやり、そして気配りを体現するにあたり、私共が最も高く評価しているものです。

