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コミュニティー

カラーアワーマインド@オーバーシーズユニオンエンタープライズ社
 

企業としての社会的責任の一環として、OUEでは、シンガポール知的障害者活動(MINDS)のための募金活動イニシアチブを開始しました。MINDSのスタッフとマンダリンオーチャードシンガポール、そしてマリーナ・マンダリン・シンガポールの協力により、総額$100,000シンガポールドルもの基金が、募金箱とクッキー販売から集まりました。2008年8月27日にOUEによって開催された、「カラーアワーマインド」と名づけられたティー・パーティには、200人のMINDS募金を受取る個人、団体の皆さんにもご出席いただきました。

  

MINDS は、シンガポールに暮らす知的障害者への支援を行っている有志による福祉団体です。現在、約2400人の知的障害者に対し支援を行い、5つの特別教育学校、3つのシェルター・ワークショップ、2つの訓練開発センター、そして2つの知的障害者ホームを管理・運営しています。

 

         

 

 

OUEが、CDCのお年寄り400人をマンダリンオーチャードシンガポールの中国正月の撈起パーティに招待

 

2009 年1月21日- このたび、シンガポールのセントラル・ビジネス地区(CDC)に暮らすお年寄り400人をマンダリンオーチャードシンガポールのボールルームで行われた中国正月の撈起パーティにご招待いたしました。「OUEゴールデン・エイジ・セレブレーション」と名づけられた当イベントは、オーバーシーズ・ユニオン・エンタープライズ社(OUE)によって企画、セントラル・シンガポール・コミュニティー開発カウンシル(CS CDC)によって支援され、主賓にセントラル・シンガポール地区の市長であるザイヌディン・ノルディン氏が招待されました。
まず最初に、セントラル・シンガポール地区の受益者を含むゲストたちと、ザイヌディン・ノルディン市長、そしてOUEのマネジメントならびに現在62歳以上のOUEスタッフ一同で、巨大な生魚の撈起(ローヘイ)が行われました。OUEやメリタスホテルズ&リゾーツ、マンダリンオーチャードシンガポール、そしてマリーナ・マンダリン・シンガポールのスタッフたち約120人が給仕をし、出席者たちと会話を楽しみました。

400人の出席者たちは、セントラル・シンガポール地区に暮らす低収入のお年寄りの生活をサポートする目的で設立された、ブライト・ホーム・プログラムの受益者でもあります。


撈起パーティに加え、出席者たちはスタッフによるパフォーマンスや地元の中国オーケストラ演奏による音楽を楽しみ、お帰りの際には皆様にお土産が手渡されました。


OUE のチーフ・エグゼクティブ・オフィサー/グループ・マネージング・ディレクターであるシオ・ギム・ホック氏は、「中国正月は、家族で集い、お年寄りに敬意を払うシーズンです。今回の活動を通じて、私たちのケアを必要としているお年寄りのコミュニティを少しでも力付けることができたなら、幸いです。不景気の現代ではありますが、OUEは企業としての社会的責任を引き続き全うしてゆく所存です。」と語っています。

ザイヌディン・ノルディン市長も、以下のように話していました。「今のように不景気なときこそ、援助を必要とする人々の存在を忘れないようにしなければいけない。そういう意味でも、このような民間企業からの支援は、思いやりと団結力のある社会を作っていくうえで、非常に重要な意味をもつと思います。」