シンガポール・ボタニックガーデンは、19世紀中盤に設立されて以降、実に多くの旅行者達がこの植物園を 訪問しています。ここはまるで、喧騒の広がる都市の中心に生まれた、都会のオアシスのような空間です。74 ヘクタールもの広さを誇るこのガーデンでは、一日中楽しく過ごすことができるでしょう。またシンフォニー レイクや、豊かな緑に囲まれたパームバレーにて、ピクニックをされるのもよいかもしれません。夏になる と、パームバレーは多くの家族連れの旅行者で賑わいます。またこちらでは、屋外コンサートも数多く開催さ れます。

国立洋ラン園(ナショナル・オーキッド・ガーデ ン)は、ボタニック・ガーデンの中で最も強い印 象を残すエリアでしょう。こちらは入場料がか かりますが、お客様が後悔されることは決して ありません。約1000の原種が、3ヘクタールとい う広い敷地内に集められています。様々な種類 のランが、まばゆいばかりの美しさを放ってい ます。

また「クールハウス」という6ヘクタールの広さ を誇るエリアでは、熱帯雨林の環境を再現して います。こうした熱帯雨林の環境を、都市の中 心部に実現しているボタニック・ガーデンは、( リオデジャネイロの「チジュカの森」等と同様 に)世界的にも非常に稀です。

住所: 1 Cluny Rd, Singapore 259569
電話:+65 6471 7138
開園時間:5.00am – 深夜 (年中無休)
ウェブサイト: www.sbg.org.sg